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For Customer お客様のために

代表挨拶


ご挨拶

  司法改革の中、現在、弁護士業界も大きな変革期を迎えています。

  一昔前、いや二昔前は、大事務所のボス弁(経営者弁護士のことです)が亡くなると事務所が分裂したり、新しい組織体に生まれ変わるなどして、顧問先の企業もまた新たな法律事務所や弁護士を探したりしていたと思います。
  ところが、今は、一部の大事務所が抜きん出て、組織化が進むことでそのような現象が生じることが少なくなり、より寡占化が進んでいるという現状にあります。東京などの大都市で登録開業する若手弁護士はより組織のしっかりした大きな事務所に行きたがる。否、将来の独立が困難と考え、あるいは独立しても自分の思う位置まではいかないと判断して、そのような選択をする、かかる情勢にあると思います。
  昔、士業を目指す人は独立の精神を有していたと思います。自分の名前の旗を揚げることを望んでいたと思います。(私は、父が弁護士であったため、そのような時代のことをよく知っています)。
  昨今は、そのように独立精神を持った人が減ったことを痛切に感じると共に、その意識を持った人でもその選択を諦める姿を見て私は大変くやしい気持ちになっています。
  もっと言えば、一方で、今、若手士業が、「独立してやっていきたくて」と口にするとき、それは自己満足の城をでないことが多いこともより私をくやしい思いにさせます。   これからより法律事務所の二極化の現象が著しくなるでしょう。
  そして、また一方で、個人事務所の従来型のスタイルが経営的に適用せず、また顧客ニーズに十分応えられない状況に陥ることも時代の趨勢であると思います(即ち、いわゆる街弁であっても変革を要すると思います)。士業の自己満足としての「独立」もまた排する必要があります。   私は「独立」の精神を有せざるしてよき法曹にはなれないと考えています。自分の信念によらずして、我々資格者は何に依拠して事案の処理をするというのでしょうか。
  私たち「Active Innovation(アクティブイノベーション)」は、士業の本質的要素とも言うべき「真の独立」の精神を有する資格者が結集した集団です。
  私たちは、より身近な司法の実現を目的とする司法制度改革の実践者として、クライアント第一主義(For Customerの理念)を標榜し(従って、自己満足としての「独立」を排し)、これを具現化すべく「真のワンストップ・リーガルサービス」を提供していきます。 また、国民の2割しか司法サービスを享受できていないとして揶揄されたいわゆる「2割司法」の現状を打破し、よりユーザーニーズに応えるサービスを提供していきます。即ち、都市部においてもまだまだ残る司法のアクセス障害を解消し、より相談しやすい体制作りを推し進めていくとともに、全国展開によりリーガルサービスの地域間格差を是正していきます。

  全く新しいリーガルサービスのかたち、それが「アクティブイノベーション」です。

弁護士法人法律事務所Active Innovation
代表社員 弁護士 






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