債務整理

債務整理専門ホームページはこちら

1 借金問題でお悩みの方へ。

現在、消費者金融やクレジット会社から借入をしている方は多数いらっしゃいます。自分の収入と見合った支払いを行っており、生活ができている方は問題ないと思いますが、支払いが多く、生活に困っている方も多数いらっしゃいます。返済するために他から借入をする、返済金額が収入を上回っている、何年も返済しているのに借金の総額が減らない等の悩みを持っている方の相談も多数お聞きしました。

現在、借金整理については、債務整理として多数の法律事務所・司法書士事務所が相談をおこなっています。

アクティブイノベーションでは、債務整理の相談は何回でも無料です。そして、弁護士費用の分割支払いも可能ですし、支払いが困難な方には法テラスの紹介もしています。また、アクティブイノベーションでは、各依頼者の方にあった債務整理の方法を提案しており、納得がいくまでご相談に応じます。

2 債務整理って何?

債務整理とは、簡単にいうと借金の整理です。その方法としては、大まかに3つほどあります。まずは、適正な債務額を約3年~5年間分割で支払うという任意整理、債務の支払を免責される自己破産、財産はそのまま保持しながら借金総額の約5分の1を支払えば残りの支払いは免除される個人再生です。各方法についての詳細は、特別ページをご覧下さい。

3 グレーゾーン金利って何?過払金って何?

グレーゾーン金利とは、利息制限法に定める上限金利は超えるものの、出資法に定める上限金利は超えない金利のことをいいます。この制限利息法に定める金利とは年15%から20%の間で定められていますが、この利率を超えた利息は、数々の最高裁判例によって、民事上無効となっています(有効と認められるためには、厳しい条件があります)。しかし、この利息を超えた利息を定めていても、出資法に定める上限利息年29.2%もしくは29.28%を超えない限り、刑事上は違法とならないため、罰則がありません。

そして、消費者金融は、これまで年29.2%近くの利息を定めていました。つまり消費者の無知につけこんで、民事上は無効であっても刑事上は罰せられないぎりぎりの上限の範囲の利息を定め、多くに利息を得てきていたのです。

しかし、民事上は違法ですから、弁護士が介入した場合は、これまで支払ってきたものを利息制限法上の利息で計算します。すると、余計に支払った利息については、元金に充当されたと計算しますので、現在ある残高が減る場合がおおいのです。そして、長年継続して取引をしている方の場合には、すでに元金がなく支払いすぎている状態、つまり過払金が発生している状態となることもあります。

この過払金が発生している場合、アクティブイノベーションでは、依頼者の方と相談しながら交渉や訴訟によって、取り返しています。

4 債務整理の費用について

費用については、特別ページからご覧下さい。

お問い合わせはこちらから

お電話でのお問い合わせ(平日9:00から17:30)
東京本部:03-5215-6433
メールでのお問い合わせ